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窓を棚にしました

これまで小さな棚や引出を増やして、どうにか買い溜めたリボンや副資材を収納してきましたが、そろそろ入りきらない物達がミシン周りに溢れ始めたので、とうとう思い切って新天地を開拓することにしました。
といっても狭い部屋で既に壁面は収納棚で埋まり、その棚と天井の隙間も満杯です。
そこで、今回目を付けたのは窓です。
私の部屋には南向きの掃き出し窓と、もう一つ東向きの腰高窓があります。
この東向きの窓の前にはミシン机があり、ミシンに陽が当たって劣化するのを防ぐため、常にカーテンを閉め切っています。
事実上窓としては死んでいるので、この際完全に塞いで壁厚収納もどにきしてしまおうという算段です。

まず、普段の状態↓
BEFORE
ごっちゃごちゃです。ひどいです。

窓に強力両面テープで梱包用のプチプチを貼ってから、木目の壁紙を貼った黒のプラスチックダンボールをはめ込みます。↓
作業中1
どうしようか悩みましたが、カーテンレールも外してしまいました。
ここまでやっちゃったらもう窓に戻す日は来ないよね……

木材を組み立てて棚を作ります。↓
作業中2
木材は1.2cm厚のMDF材をホームセンターでカットしてもらいました。
縦板:90×13 ×4枚
横板:55×13 ×8枚
   45.3×13 ×4枚
縦の板は、立っているだけです。
本当は上下の棚板をネジで固定して間を可変にしようと思ってたんですが、試しに立てて棚板を渡してみたらピッタリはまって倒れなくなったのでそのままにしました。

縦の板には電動ドリルで6mmの穴を4cm間隔で開けました。↓
作業中3
この穴に木ダボを刺して棚板の受けにします。

ダボ穴は板を貫通していて、左右の列で共有します。
段の高さが隣の列と互い違いになる時は短い木ダボを片方だけ出っ張るように差し、段の高さが同じになる場合は長いダボを両側に出っ張らせて使います。↓
作業中4

詰めてみました。↓
AFTER
まだ途中ですが、100均の木箱でリボンも上手く収まりました。
しかしこれ、DIYよりも整理整頓の方がずっと時間がかかってしんどいです。
あと必要なのは、もう少し捨てる勇気だなー(;´Д`)
 
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バラの香り

 ベランダのミニバラがこの暑いのにまるで衰え知らずで、次から次へと咲いてます。
 直径5~6センチの小さい花なのに、ベランダから風が入る度にいい香りがふわっと漂ってくるから凄いもんです。

ミニバラ(白) 
ミニバラ(ピンク) 
ミニバラ(赤×白)

 一口にバラの香りといっても色々あるらしいですが、ミニバラも何となく違いがあります。
 白とピンクと赤×白の子は甘い香りだけど、真っ赤な子は所謂「薔薇」という香りがします。
 5月にベランダにお迎えしたラ・レーヌ・ヴィクトリアも香りが強めということなので、花が咲くのが楽しみです。
 まだ全然蕾の気配すらありませんが……

ラ・レーヌ・ヴィクトリア

 新しいシュートがにょきにょき出てきました。

ラ・レーヌ・ヴィクトリア

 一枝手すりに誘引してみました。枝を横に倒すと脇芽がぐんぐん出てきます。
 秋にはこの枝に花芽が現れてくれるだろうか……

カーネーション

 母の日に甥っ子から貰ったカーネーションも、鉢に植え替えたお陰かまだ現役で咲いてます。
 かれこれ二か月も花が切れないから凄いです。
 こういうイベント用の花ってすぐに枯れちゃうイメージでしたが、普通に世話すれば長生きしてくれるんだなぁ。
 それどころかけっこう乾燥に強いので、暑くて表土カサカサでもピンピンしててくれて育てやすいのかも。偉いぞカネ子!
 

謎のバラの正体…?

 ずいぶん久しぶりの日記になってしまいました…
 庭のバラも二番花が終わり、今はにょきにょきシュートを伸ばしまくってます。
 5月にお迎えした新苗ちゃん達も心を鬼にして蕾を落としたおかげか、倍くらいの背丈になりました。

 前回の記事で触れた正体不明のピンクのバラ、たぶんシュラブ系の大輪種でピンクのロゼット咲き、なんて言ってましたが、記憶を辿ってみたら、どうやら元はミニバラだったことが判明しました。
 そう言えば、6~8年くらい前の母の日に近所のホームセンターでピンクのミニバラのバスケットを買ってきたっけ!
 その後とりあえず大きな鉢に植え替えたものの、ほったらかしで枝はヒョロヒョロで葉も落ちて、3年目くらいにはもうろくに花も咲かなくなってそのまま庭の片隅に埋もれてたのが、人知れず健気に少しずつ枝を太らせて生き残っていたんですね。
 今思えば物凄く可哀想なことをしてしまいました(´;ω;`)
 半野生の環境で逞しさを身に着けたのか、もともと丈夫な子だったのか、去年からちょっとかまってあげただけで見違えるほど元気になったのはバラ自身のポテンシャルのおかげだったんですね~
 (つまり茶太郎の手入れが良かったとかいう訳でなく……)

 しかし、ミニバラって花までそんなに大きくなっちゃうものなんですね。
 5cmくらいだった花が、今では10cmを超えるとは、ビックリです。
 元はミニバラで、ピエール・ドゥ・ロンサールに似た感じの花の……と探してみたら、アンティーク・コルダナという品種がヒットしました。
 ミニのピエール・ドゥ・ロンサールとして有名なんだとか。
 かなりそれっぽいけど、ホームセンターでそんなちゃんとした品種をイベント売りするものかな。
 いや、そもそもバラに雑種ってあるの……?

 ともかく、ずっと名無しでは不便なので、正体不明のピンクの子は今後アンティーク・コルダナ(仮)と呼ぶことにします(*^-^*)
 
  

バラが咲き始めました

 去年からちゃんと手入れを始めた庭に、バラが咲き始めました。
バラ(品種不明)
 ずっと前からうちにあって、いつ何処から来たのか、品種も定かでない子。
 シュラブ系の大輪種だとは思うんですが、ピンクのバラって多すぎて写真から特定するとかはまず無理そうです。
 しかも去年までは高芯系のいわゆる『バラ』っていう形で咲いてたはずなんですが、今年の花はどうみてもロゼット咲き。
 う~ん、この子、誰なの……
 去年の夏から施肥や剪定をしてまめに構ってあげたので、ずっしり重たい500円玉サイズの蕾が沢山付きました(それでも大分バラゾウムシにやられて刈り取ったけど……)。
 今年こそは満開の姿を楽しめそうです。

ヴァグレット
 新入りのヴァグレットちゃん。
 近所のホームセンターで河本バラ園大苗セール!をやってた時にまんまと引っかかりました。
 花弁がナミナミしていて、スズラン石鹸のようないい香りがします。

ミニバラ
 去年の秋に60円で叩き売られていたミニバラも無事に咲きました。
 安い苗だけあってちょっと病弱ですが、蕾が沢山上がってきてます。

 他にもカクテルの新苗をお迎えしてみたりして、今茶太郎はちょっとしたバラブームです。
 

庭いじりの季節

 5月に入って、すっかりガーデニング最盛期ですね~
 毎年この季節になるとがっつり庭やベランダをいじりたくなります。
 一昨年ベランダを大改造し、去年は庭を大改造、それでも飽き足らずに、今年はまたもベランダに手を加えてみようかと。
 ガーデニングなんだから花を充実させるべきじゃない?と思いますが、何分形から入るタイプなもので…
 ごちゃごちゃ増えすぎた鉢を整理して、アーチを設置してみようかと計画中です。
 奥行73cmの狭小ベランダにアーチとか無謀過ぎる(笑)
 まずはお部屋でせっせとSPF材を塗装中。
 私今夜この部屋で寝るのに大丈夫なのか……
 
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茶太郎

Author:茶太郎
198×年生まれ
人形、金魚、もの作り、甘いものが大好きな♀
東京の端っこ(都心よりも山梨県の方が近い)在住

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